小3 理科「太陽とかげ」の練習問題
小3 理科「太陽とかげ」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
太陽は一日のうちで、どの方角からのぼりますか。
- ア 北
- イ 南
- ウ 東
- エ 西
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答え:ウ 東
太陽は東の方角からのぼり、南の空を通って西にしずみます。
問題2
かげができる理由として正しいものを選びなさい。
- ア 空気が冷たいから
- イ 物に光がさえぎられるから
- ウ 地面が動くから
- エ 物が光を出しているから
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答え:イ 物に光がさえぎられるから
影は太陽の光が物にさえぎられて、光が届かない部分ができることでできます。
問題3
日光を観察するときに使う、目を痛めないための道具を選びなさい。
- ア 方位磁針
- イ 虫めがね
- ウ しゃ光板
- エ ぼう磁石
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答え:ウ しゃ光板
太陽を観察するときは、光を弱めて目を守るためにしゃ光板を使います。
問題4
晴れた日の午後、日なたの地面の温度は朝と比べてどうなっていますか。
- ア こおっている
- イ 朝より高くなっている
- ウ 朝より低くなっている
- エ 変わらない
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答え:イ 朝より高くなっている
晴れた日は太陽の光を長く受けるほど地面が温まるため、午後は朝より地面の温度が高くなります。
問題5
木の下にできるかげのでき方として正しいものを選びなさい。
- ア かげは木の中にできる
- イ 木が光を出すからできる
- ウ 木が太陽の光をさえぎるからできる
- エ 木のかげは太陽と関係なくできる
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答え:ウ 木が太陽の光をさえぎるからできる
木が太陽の光をさえぎることで、木の下に影ができます。
問題6
日時計は、太陽の光がまっすぐに進むことでできる何を利用していますか。
- ア 音の伝わり方
- イ 気温の変化
- ウ 風の強さ
- エ かげの向き
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答え:エ かげの向き
日時計は太陽の光がまっすぐ進んでできる影を利用して、時刻の見当をつけています。
問題7
校庭でぼうを地面に立ててかげを観察する実験の目的として正しいものを選びなさい。
- ア 太陽の動きとかげの動きの関係を調べるため
- イ 風の強さを調べるため
- ウ 土の温度を調べるため
- エ 音の伝わり方を調べるため
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答え:ア 太陽の動きとかげの動きの関係を調べるため
地面に立てたぼうの影を観察する実験は、太陽の動きと影の向き・長さの変化との関係を調べるために行います。
問題8
日なたの地面の温度を温度計ではかるとき、どのようにしますか。
- ア 温度計に日光がよく当たるようにする
- イ 温度計を手でにぎってはかる
- ウ 温度計に日光が直接当たらないように、紙などでおおいをする
- エ 温度計を地面から1mはなしてはかる
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答え:ウ 温度計に日光が直接当たらないように、紙などでおおいをする
温度計に日光が直接当たると正しくはかれないので、おおいをして地面の温度をはかります。
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