小4 国語「慣用句」の練習問題
小4 国語「慣用句」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
慣用句「頭が下がる」の意味はどれですか。
- ア 注意して聞き取ろうとする
- イ 尊敬する気持ちになる
- ウ とても苦労が多い
- エ がっかりして元気をなくす
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答え:イ 尊敬する気持ちになる
慣用句「頭が下がる」は「尊敬する気持ちになる」という意味で使われます。体の一部や身近な言葉を使った、昔から伝わる言い回しです。
問題2
慣用句「耳が痛い」の意味はどれですか。
- ア 自分の弱点を言われて聞くのがつらい
- イ 期待しながら待ちわびる
- ウ 歩きすぎて足がひどく疲れる
- エ 平凡な親から、優れた子どもが生まれる
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答え:ア 自分の弱点を言われて聞くのがつらい
慣用句「耳が痛い」は「自分の弱点を言われて聞くのがつらい」という意味で使われます。体の一部や身近な言葉を使った、昔から伝わる言い回しです。
問題3
慣用句「首を長くする」の意味はどれですか。
- ア 良いものを見分ける力がある
- イ 期待しながら待ちわびる
- ウ 歩きすぎて足がひどく疲れる
- エ 平凡な親から、優れた子どもが生まれる
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答え:イ 期待しながら待ちわびる
慣用句「首を長くする」は「期待しながら待ちわびる」という意味で使われます。体の一部や身近な言葉を使った、昔から伝わる言い回しです。
問題4
慣用句「足を運ぶ」の意味はどれですか。
- ア ごくわずかな量
- イ 恥ずかしくて顔が赤くなる
- ウ 秘密などをすぐに人にしゃべってしまう
- エ わざわざその場所まで出向いて行く
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答え:エ わざわざその場所まで出向いて行く
慣用句「足を運ぶ」は「わざわざその場所まで出向いて行く」という意味で使われます。体の一部や身近な言葉を使った、昔から伝わる言い回しです。
問題5
慣用句「雀の涙」の意味はどれですか。
- ア ごくわずかな量
- イ 秘密などをすぐに人にしゃべってしまう
- ウ 恥ずかしくて顔が赤くなる
- エ 作業をする人手が不足している
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答え:ア ごくわずかな量
慣用句「雀の涙」は「ごくわずかな量」という意味で使われます。体の一部や身近な言葉を使った、昔から伝わる言い回しです。
問題6
慣用句「棚に上げる」の意味はどれですか。
- ア 自分につごうの悪いことを、わざと知らないふりをすること
- イ 相手が強すぎて、かなわないこと
- ウ のびのびと自由にふるまうこと
- エ 文章を書くのが上手なこと
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答え:ア 自分につごうの悪いことを、わざと知らないふりをすること
自分の欠点や都合の悪いことには目をつぶり、他人のことばかり言う態度を表します。
問題7
慣用句「腰が低い」の意味はどれですか。
- ア 苦しさにたえられず、弱音をはくこと
- イ いばらず、けんきょな態度であること
- ウ 文章を書くのが上手なこと
- エ 見こみがないと、あきらめること
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答え:イ いばらず、けんきょな態度であること
人に対していばらず、へりくだったけんきょな態度であることを表します。
問題8
「ねこの 手も かりたい」の 意味として 正しいのは どれですか。
- ア ひまで たいくつだ
- イ 手先が 器用だ
- ウ とても いそがしい
- エ ねこが 大好きだ
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答え:ウ とても いそがしい
役に立ちそうに ない ねこの 手でも かりたい ほど、とても いそがしい ことの たとえです。
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