小4 理科「月と星」の練習問題
小4 理科「月と星」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
月を毎日同じ時刻に観察すると、位置だけでなく月の何も少しずつ変わっていきますか。
- ア 大きさそのもの
- イ 形(見え方)
- ウ 色
- エ 地球からのきょり
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答え:イ 形(見え方)
月を毎日同じ時刻に観察すると、月の見える位置とともに、見える形(満ち欠け)も少しずつ変わっていきます。
問題2
丸い月の半分くらいの形に見える月を何といいますか。
- ア 新月
- イ 半月
- ウ 満月
- エ 三日月
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答え:イ 半月
月の形が半分ほど光って見えるときの月を半月といいます。
問題3
星座早見(せいざはやみ)を使うと、主にどんなことを調べることができますか。
- ア ある日、ある時刻に見える星座
- イ 星までのきょり
- ウ 星座の名前の由来
- エ 星の重さ
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答え:ア ある日、ある時刻に見える星座
星座早見は、日付と時刻の目もりを合わせることで、その日その時刻に見える星座を調べることができる道具です。
問題4
星座の星は、時間がたつとならび方は変わりませんが、空の中で見える位置はどうなりますか。
- ア 動く(東から西のほうへ動く)
- イ 星ごとにばらばらな方向に動く
- ウ 見えたり消えたりをくり返す
- エ まったく動かない
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答え:ア 動く(東から西のほうへ動く)
星座の形(星のならび方)は変わりませんが、空全体での見える位置は時間がたつにつれて東から西へと動いていきます。
問題5
星はとても遠くにあり、明るさによって1等星、2等星などに分けられます。肉眼でぎりぎり見えるくらい暗い星はおよそ何等星とされていますか。
- ア 10等星
- イ 6等星
- ウ 0等星
- エ 1等星
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答え:イ 6等星
星の明るさは1等星がもっとも明るく、数字が大きくなるほど暗くなり、肉眼でぎりぎり見える暗さはおよそ6等星とされています。
問題6
星や月の位置を観察して記録するときに使うと便利な、東西南北を確かめるための道具は何ですか。
- ア 温度計
- イ 糸電話
- ウ 方位磁針
- エ 虫眼鏡
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答え:ウ 方位磁針
方位磁針を使うと東西南北の方角がわかるため、観察した月や星がどの方角にあるかを正しく記録することができます。
問題7
ほとんど動かず、北の方角を知る目印になる星はどれですか。
- ア アンタレス
- イ 北極星
- ウ シリウス
- エ ベガ
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答え:イ 北極星
北極星は、地球の自転の軸のほぼ延長上にあるため、ほとんど動かないように見えます。北の目印になります。
問題8
月は時間がたつと、どの方角からどの方角へ動いて見えますか。
- ア 西から東へ
- イ 東から西へ
- ウ 北から南へ
- エ 動かない
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答え:イ 東から西へ
月も太陽と同じように、東からのぼって南の空を通り、西にしずみます。
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