小5 理科「ふりこの運動」の練習問題
小5 理科「ふりこの運動」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
ふりこの1往復する時間は、次のうちどれを変えると変化しますか。
- ア ひもの色
- イ ふりこの長さ
- ウ おもりの重さ
- エ ふれはば
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答え:イ ふりこの長さ
ふりこの1往復する時間はふりこの長さによって決まり、おもりの重さやふれはばを変えても時間はほとんど変わらない。
問題2
ふりこの長さを短くすると、1往復する時間はどうなりますか。
- ア 長くなる
- イ ふれなくなる
- ウ 変わらない
- エ 短くなる
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答え:エ 短くなる
ふりこの長さを短くすると1往復する時間は短くなり、長くすると1往復する時間は長くなる。
問題3
ふりこ時計が一定のリズムを刻むことができるのは、ふりこのどんな性質を利用しているからですか。
- ア おもりの重さが一定だから
- イ ひもが伸び縮みするから
- ウ ふれはばがどんどん大きくなるから
- エ ふりこの長さが変わらなければ1往復する時間がほぼ一定だから
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答え:エ ふりこの長さが変わらなければ1往復する時間がほぼ一定だから
ふりこは長さが変わらなければ1往復する時間がほぼ一定になる性質があり、この性質を利用して時計の針を正確に進めることができる。
問題4
同じふりこで、ふれはばを2倍にしても1往復する時間が変わらないのはなぜですか。
- ア ふりこの長さが変わっていないから
- イ おもりの重さが変わらないから
- ウ 空気の抵抗がないから
- エ ひもが伸びないから
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答え:ア ふりこの長さが変わっていないから
1往復する時間を決めているのはふりこの長さであり、長さが変わらなければふれはばを変えても1往復する時間はほぼ変わらない。
問題5
おもりの形(丸い形と四角い形など)を変えても重さが同じであれば、1往復する時間はどうなりますか。
- ア 変わる
- イ 変わらない
- ウ 非常に短くなる
- エ ふれなくなる
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答え:イ 変わらない
1往復する時間はふりこの長さによって決まり、おもりの形を変えても重さと長さが同じであれば時間はほとんど変わらない。
問題6
実験で、ふりこの「おもりの重さ」だけを変えて、ほかの条件(長さ・ふれはば)を同じにするのはなぜですか。
- ア 実験を早く終わらせるため
- イ 見た目をよくするため
- ウ 重さだけが1往復の時間に関係するかを正しく調べるため
- エ おもりを傷めないため
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答え:ウ 重さだけが1往復の時間に関係するかを正しく調べるため
調べたい条件(おもりの重さ)だけを変え、ほかの条件をそろえることで、その条件が結果に関係あるかどうかを正しく確かめることができる。
問題7
ふりこの実験で、ストップウォッチを使ってはかる時間として最も適切なものはどれですか。
- ア 1時間分の時間
- イ 10往復程度の時間をまとめてはかる
- ウ 1往復だけの時間
- エ 何もはからない
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答え:イ 10往復程度の時間をまとめてはかる
1往復だけをはかると誤差が大きくなりやすいため、10往復程度をまとめてはかり、その時間を往復数で割って1往復の時間を求める方法がよく使われる。
問題8
1往復するのに1.5秒かかるふりこが、20往復するのにかかる時間は何秒ですか(数値のみ)。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:30
1.5秒 × 20 = 30秒です。
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