小5 国語「慣用句・ことわざ」の練習問題
小5 国語「慣用句・ことわざ」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
ことわざ「石の上にも三年」の意味として正しいものはどれですか。
- ア がまん強く続ければ、いつか成功するということ
- イ 人より目立つ人は、周りからねたまれたり非難されたりしやすいということ
- ウ あわててやると、かえって失敗しやすいということ
- エ あせらずに、時が来るのをのんびり待つのがよいということ
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答え:ア がまん強く続ければ、いつか成功するということ
「石の上にも三年」は「がまん強く続ければ、いつか成功するということ」という意味のことわざです。
問題2
ことわざ「千里の道も一歩から」の意味として正しいものはどれですか。
- ア どんなに大きな物事も、小さな第一歩から始まるということ
- イ 凡人でも三人集まって相談すれば、よい知恵が浮かぶということ
- ウ 自分で何もしなければ、よい結果は得られないということ
- エ どんなに上手な人でも、時には失敗することがあるということ
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答え:ア どんなに大きな物事も、小さな第一歩から始まるということ
「千里の道も一歩から」は「どんなに大きな物事も、小さな第一歩から始まるということ」という意味のことわざです。
問題3
ことわざ「転ばぬ先の杖」の意味として正しいものはどれですか。
- ア 自分のせまい知識や経験だけで、物事を判断してしまうこと
- イ 危険をおかさなければ、大きな成果は得られないということ
- ウ 失敗しないように、前もって用心しておくこと
- エ あわててやると、かえって失敗しやすいということ
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答え:ウ 失敗しないように、前もって用心しておくこと
「転ばぬ先の杖」は「失敗しないように、前もって用心しておくこと」という意味のことわざです。
問題4
ことわざ「河童の川流れ」の意味として正しいものはどれですか。
- ア その道の名人でも、時には失敗することがあるということ
- イ 去っていく者は、あとの始末をきちんとしておくべきだということ
- ウ 危険をおかさなければ、大きな成果は得られないということ
- エ どんなに上手な人でも、時には失敗することがあるということ
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答え:ア その道の名人でも、時には失敗することがあるということ
「河童の川流れ」は「その道の名人でも、時には失敗することがあるということ」という意味のことわざです。
問題5
慣用句「耳が痛い」の意味として正しいものはどれですか。
- ア よいものを見分ける力があること
- イ 非常に忙しくて、だれでもよいから手伝ってほしいこと
- ウ 用事がすんで、自由な時間ができること
- エ 自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと
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答え:エ 自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと
「耳が痛い」は「自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと」という意味の慣用句です。
問題6
慣用句「胸を打つ」の意味として正しいものはどれですか。
- ア 深く感動させること
- イ おこりの気持ちがわくこと
- ウ 自分の弱点を指摘され、聞くのがつらいこと
- エ 用事がすんで、自由な時間ができること
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答え:ア 深く感動させること
「胸を打つ」は「深く感動させること」という意味の慣用句です。
問題7
慣用句「気が置けない」の意味として正しいものはどれですか。
- ア よいものを見分ける力があること
- イ 用事がすんで、自由な時間ができること
- ウ 遠慮がいらず、心から親しく付き合えること
- エ たがいの気持ちや性格がよく合うこと
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答え:ウ 遠慮がいらず、心から親しく付き合えること
「気が置けない」は「遠慮がいらず、心から親しく付き合えること」という意味の慣用句です。
問題8
慣用句「舌を巻く」の意味として正しいものはどれですか。
- ア 非常に忙しくて、だれでもよいから手伝ってほしいこと
- イ とても驚き、感心すること
- ウ 相手に負い目があり、対等にふるまえないこと
- エ 遠慮がいらず、心から親しく付き合えること
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答え:イ とても驚き、感心すること
「舌を巻く」は「とても驚き、感心すること」という意味の慣用句です。
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