小5 理科「もののとけ方」の練習問題
小5 理科「もののとけ方」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
物が水にとけている液のことを何といいますか。
- ア 水溶液
- イ 混合物
- ウ 沈殿物
- エ 結晶
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答え:ア 水溶液
物が水にとけて透明になった液を水溶液という。
問題2
水にとけた食塩のつぶは、とけたあとどうなっていますか。
- ア 液の底にしずんでいる
- イ なくなってしまう
- ウ 蒸発して消えている
- エ 目に見えないほど小さくなって液の中に広がっている
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答え:エ 目に見えないほど小さくなって液の中に広がっている
とけた食塩は、目に見えないほど小さなつぶになって水の中に均一に広がっており、なくなったわけではない。
問題3
水の量を3倍にすると、同じ温度でとかすことができる食塩の量はどうなりますか。
- ア とけなくなる
- イ 半分になる
- ウ およそ3倍になる
- エ 変わらない
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答え:ウ およそ3倍になる
水の量を増やすと、とかすことができる物の量もほぼ同じ割合で増える。水の量を3倍にすると、とける食塩の量もおよそ3倍になる。
問題4
ミョウバンの水溶液を冷やすと、とけきれなくなったミョウバンはどうなりますか。
- ア 水と分かれて浮く
- イ 気体になって出ていく
- ウ 変化しない
- エ 結晶となって出てくる
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答え:エ 結晶となって出てくる
温度が下がるととける量が減るため、とけきれなくなったミョウバンは結晶として出てくる。
問題5
水にとけきれなくなった食塩のつぶを、水溶液から取りのぞく操作を何といいますか。
- ア 冷却
- イ 蒸発
- ウ ろ過
- エ 加熱
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答え:ウ ろ過
ろ紙などを使って、液体の中のとけていない固体のつぶを取りのぞく操作をろ過という。
問題6
水溶液の重さは、とかす前の水の重さととかした物の重さについて、どのような関係になりますか。
- ア 常に変わらない
- イ 水の重さととかした物の重さの合計になる
- ウ とかした物の重さだけになる
- エ 水の重さより軽くなる
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答え:イ 水の重さととかした物の重さの合計になる
物が水にとけても物がなくなるわけではないため、水溶液全体の重さは、もとの水の重さととかした物の重さを合わせたものになる。
問題7
水にとけた物を再びつぶとして取り出すために「温度を下げる」方法が向いているのはどのような物ですか。
- ア 気体だけ
- イ 水にとけない物
- ウ 温度によってとける量が大きく変わる物
- エ 温度に関係なくとける量が変わらない物
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答え:ウ 温度によってとける量が大きく変わる物
温度が下がったときにとける量が大きく減る物であれば、冷やすことでとけきれなくなった分が結晶として出てくる。
問題8
メスシリンダーで水の体積をはかるとき、目もりを読む正しい目の位置はどれですか。
- ア 下から見上げる
- イ 液面のへこんだ下の面と同じ高さから真横に見る
- ウ 液面のいちばん高いところをななめから見る
- エ 上から見下ろす
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答え:イ 液面のへこんだ下の面と同じ高さから真横に見る
メスシリンダーの水面は中央がへこんでいるので、目の高さを液面に合わせ、へこんだ下の面の目もりを読みます。
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