小5 理科「花のつくりと実」の練習問題
小5 理科「花のつくりと実」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
花のがくの役割として正しいものはどれですか。
- ア つぼみを保護し、開いた花を支える
- イ みつを出す
- ウ 種子になる
- エ 花粉を作る
答えと解説を見る
答え:ア つぼみを保護し、開いた花を支える
がくはつぼみのときに花全体を外側から保護し、花が開いたあとは花びらを支えるはたらきをしている。
問題2
めしべのもとのふくらんだ部分を何といいますか。
- ア やく
- イ がく
- ウ 柱頭
- エ 子房
答えと解説を見る
答え:エ 子房
めしべのもとにあるふくらんだ部分を子房といい、中には胚珠が入っている。
問題3
花のつくりの中で、花粉を作る部分をまとめて何といいますか。
- ア 花びら
- イ めしべ
- ウ がく
- エ おしべ
答えと解説を見る
答え:エ おしべ
花粉を作るのはおしべであり、おしべの先のやくで花粉が作られる。
問題4
ヘチマのめばなに見られる特徴として正しいものはどれですか。
- ア 花粉がたくさんできる
- イ 花の下にふくらんだ子房のもとが見られる
- ウ おしべが大きく発達している
- エ 実がまったくできない
答えと解説を見る
答え:イ 花の下にふくらんだ子房のもとが見られる
ヘチマのめばなは花の付け根に細長くふくらんだ子房が見られ、受粉後にこの部分が育って実になる。
問題5
受粉のあと、子房の中にある胚珠はどうなりますか。
- ア 消えてなくなる
- イ 子房になる
- ウ 花粉に変わる
- エ 種子になる
答えと解説を見る
答え:エ 種子になる
受粉が行われると胚珠は成長して種子になる。
問題6
トウモロコシの花のつくりについて正しいものはどれですか。
- ア おばなとめばなが別々の場所に咲く
- イ 花はまったく咲かない
- ウ 実の中に花粉が入っている
- エ 1つの花にめしべとおしべの両方がある
答えと解説を見る
答え:ア おばなとめばなが別々の場所に咲く
トウモロコシは茎の先の方におばな(花粉を作る)が、実になる部分の近くにめばなが別々に咲く植物である。
問題7
アブラナの花で、花粉を運ぶ役割を果たす生き物として代表的なものはどれですか。
- ア ミツバチなどの昆虫
- イ 水の流れ
- ウ 風だけ
- エ 鳥だけ
答えと解説を見る
答え:ア ミツバチなどの昆虫
アブラナの花はミツバチなどの昆虫が蜜を吸いに来ることで花粉が運ばれる虫媒花である。
問題8
おばなとめばながある植物はどれですか。
- ア カボチャ
- イ アブラナ
- ウ アサガオ
- エ チューリップ
答えと解説を見る
答え:ア カボチャ
カボチャはヘチマやキュウリと同じウリのなかまで、おばなとめばなに分かれてさきます。
小5のほかの単元
おうちドリルは、小1〜中3・5教科の問題をスマホで解ける学習ドリルです。解いた分だけ、ごほうびのゲーム時間がたまります。保護者は学習記録と時間を見守れます。いまは無料で使えます。