小5 社会「工業生産」の練習問題
小5 社会「工業生産」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
関東地方南部から九州地方北部にかけて、工業地帯・地域が帯のように連なっている地域を何といいますか。
- ア フォッサマグナ
- イ 日本アルプス
- ウ 瀬戸内海
- エ 太平洋ベルト
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答え:エ 太平洋ベルト
太平洋ベルトは関東地方南部から九州地方北部の太平洋側にかけて、工業地帯・地域が帯状に連なっている地域で、人口や工業生産が集中している。
問題2
福岡県北部を中心に発達し、かつて官営の製鉄所が建てられたことから鉄鋼業で発展した工業地帯を何といいますか。
- ア 中京工業地帯
- イ 北九州工業地帯
- ウ 京浜工業地帯
- エ 瀬戸内工業地域
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答え:イ 北九州工業地帯
北九州工業地帯は明治時代に建てられた官営八幡製鉄所を中心に鉄鋼業で発展した工業地帯である。
問題3
製鉄業や石油化学工業のように、原料を加工して新しい材料をつくり出す工業を何といいますか。
- ア 地場産業
- イ 伝統工業
- ウ 素材型工業
- エ 加工組み立て型工業
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答え:ウ 素材型工業
素材型工業は鉄鋼や化学製品など、ほかの工業で使われる材料(素材)そのものをつくり出す工業のことである。
問題4
石川県の輪島塗や京都府の西陣織のように、その地域に伝わる技術を生かして作られる工業製品を何といいますか。
- ア 重化学工業
- イ 素材型工業
- ウ 伝統工業(地場産業)
- エ 加工組み立て型工業
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答え:ウ 伝統工業(地場産業)
伝統工業(地場産業)はその地域に古くから伝わる技術や材料を生かして作られる工業製品で、輪島塗や西陣織、有田焼などが知られている。
問題5
自動車工場などで、正確で速い作業をくり返し行うために導入されている機械を何といいますか。
- ア 製材機
- イ カントリーエレベーター
- ウ 産業用ロボット
- エ コンバイン
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答え:ウ 産業用ロボット
産業用ロボットは溶接や部品の取り付けなど、正確さと速さが求められる作業を人に代わって行う機械で、自動車工場などに多く導入されている。
問題6
自動車などを組み立てる大きな工場に、必要な部品を作って納めている工場を何といいますか。
- ア 関連工場(下請け工場)
- イ 製鉄所
- ウ 卸売市場
- エ 官営工場
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答え:ア 関連工場(下請け工場)
関連工場(下請け工場)は自動車を組み立てる大きな工場に部品を納める工場のことで、多くの中小工場がこの役割を果たしている。
問題7
自動車の生産工程で、鉄板を型にはめて車体の形にする最初の工程を何といいますか。
- ア 塗装
- イ 溶接
- ウ 組み立て
- エ プレス
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答え:エ プレス
プレスは大きな鉄板を型にはさんで押し、自動車の車体の部品の形にする工程で、自動車づくりの最初の段階にあたる。
問題8
工業の種類を分けるとき、自動車や電気製品などを作る工業を何といいますか。
- ア 化学工業
- イ 食料品工業
- ウ 金属工業
- エ 機械工業
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答え:エ 機械工業
機械工業は自動車や電気製品、精密機械などを作る工業で、日本の工業生産額の中でも大きな割合をしめている。
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