中1 国語「古典入門」の練習問題
中1 国語「古典入門」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
『竹取物語』の冒頭「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」の「いふ」を、現代かなづかいのひらがなで書きなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
答えと解説を見る
答え:いう
歴史的かなづかいの「ふ」は、語の途中や終わりでは「う」と読みます。
問題2
「枕草子」の作者は誰ですか。
- ア 清少納言
- イ 紫式部
- ウ 兼好法師
- エ 鴨長明
答えと解説を見る
答え:ア 清少納言
「枕草子」は平安時代に清少納言が書いた随筆です。
問題3
『枕草子』の有名な書き出し「春は( )。」の( )に入る言葉を選びなさい。
- ア あけぼの
- イ よなか
- ウ まひる
- エ ゆふぐれ
答えと解説を見る
答え:ア あけぼの
『枕草子』は「春はあけぼの。」という書き出しで始まり、春は明け方が趣深いという筆者の感覚が示されています。
問題4
古文で使われる「いと」の意味として最も適切なものを選びなさい。
- ア 少し
- イ たまに
- ウ とても
- エ 急に
答えと解説を見る
答え:ウ とても
古文の「いと」は「とても」「たいそう」という意味の副詞です。
問題5
「竹取物語」の冒頭に出てくる、竹を取る老人を何といいますか。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
答えと解説を見る
答え:竹取の翁
竹取の翁です。
問題6
「竹取物語」で、竹の中からかぐや姫を見つけて育てた翁を何というか。
- ア 清少納言
- イ 紀貫之
- ウ 在原業平
- エ さぬきの造(みやつこ)
答えと解説を見る
答え:エ さぬきの造(みやつこ)
竹取物語の主人公の翁は「さぬきの造(みやつこ)」という名で呼ばれています。
問題7
『竹取物語』の書き出し「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」の「いふ」を、現代仮名遣いに直してひらがなで書きなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
答えと解説を見る
答え:いう
歴史的仮名遣いの語中・語尾の「ふ」は、現代仮名遣いでは「う」になります。
問題8
『竹取物語』で、竹の中から見つかり、月へ帰っていく主人公の名前を答えなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
答えと解説を見る
答え:かぐや姫
翁が名づけた「なよ竹のかぐや姫」が正式な呼び名です。
中1のほかの単元
おうちドリルは、小1〜中3・5教科の問題をスマホで解ける学習ドリルです。解いた分だけ、ごほうびのゲーム時間がたまります。保護者は学習記録と時間を見守れます。いまは無料で使えます。