中1 理科「光と音」の練習問題
中1 理科「光と音」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
光が水中から空気中へ進むとき、境界面で光が曲がる現象を何といいますか。
- ア 分解
- イ 反射
- ウ 屈折
- エ 直進
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答え:ウ 屈折
異なる物質の境界面で光が曲がる現象を屈折といいます。水中のものが浮き上がって見えるのはこのためです。
問題2
鏡に光を当てたとき、入射角と反射角の関係はどうなりますか。
- ア 入射角のほうが大きい
- イ 反射角のほうが大きい
- ウ いつも等しい
- エ 関係はない
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答え:ウ いつも等しい
光の反射では入射角=反射角が常に成り立ちます(反射の法則)。
問題3
凸レンズを通った光が集まる点を何といいますか。
- ア 中心点
- イ 主点
- ウ 焦点
- エ 虚点
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答え:ウ 焦点
凸レンズに平行光線が入るとレンズを通ったあと1点に集まり、この点を焦点といいます。
問題4
音を出しているものを何といいますか。
- ア 波源
- イ 媒質
- ウ 振幅
- エ 音源
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答え:エ 音源
音を出している物体(発音体)を音源といいます。音源が振動することで、まわりの空気などが振動し、音が伝わっていきます。
問題5
でこぼこした紙の表面に光が当たると、光がいろいろな方向にはね返ります。この現象を何といいますか。
- ア 乱反射
- イ 分散
- ウ 全反射
- エ 屈折
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答え:ア 乱反射
表面に細かい凹凸があると、平行に入射した光もさまざまな方向にはね返ります。これを乱反射といい、鏡のようになめらかな面での反射(正反射)と区別されます。
問題6
焦点距離10cmの凸レンズの前方20cmの位置に物体を置きました。レンズの後方何cmの位置に実像ができますか(数字のみ)。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:20
物体を焦点距離の2倍の位置に置くと、反対側の焦点距離の2倍の位置に、物体と同じ大きさの倒立の実像ができます。
問題7
雷の光が見えてから3秒後に音が聞こえました。音の速さを340m/sとすると、雷までの距離は何mですか(数字のみ)。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:1020
距離=速さ×時間=340×3=1020m です。光はほぼ一瞬で届くので無視できます。
問題8
鏡に光が当たって反射するとき、入射角と反射角の関係として正しいものはどれか。
- ア 常に90度になる
- イ 入射角=反射角
- ウ 入射角>反射角
- エ 入射角<反射角
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答え:イ 入射角=反射角
光が反射するとき、入射角と反射角は必ず等しくなります(反射の法則)。
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