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小6 理科「月と太陽の関係」の練習問題

小6 理科「月と太陽の関係」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。

問題1

太陽のように、自ら光を出している天体を何といいますか。

  1. ア 惑星
  2. イ 衛星
  3. ウ 彗星
  4. エ 恒星
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答え:エ 恒星

自ら光を出す天体を恒星といい、太陽は地球にいちばん近い恒星です。

問題2

太陽と月では、どちらが自ら光を出していますか。

  1. ア 太陽
  2. イ 月
  3. ウ どちらも自ら光る
  4. エ どちらも光らない
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答え:ア 太陽

太陽は自ら光を出す恒星ですが、月は自ら光を出さず、太陽の光を反射して光って見えます。

問題3

月食が起こっているとき、月の見え方はどうなりますか。

  1. ア 地球のかげに入り、欠けたり暗くなったりする
  2. イ 急に明るく輝きだす
  3. ウ 色が青く変わる
  4. エ 見かけの大きさが2倍になる
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答え:ア 地球のかげに入り、欠けたり暗くなったりする

月食では、地球のかげが月にかかることで、月が欠けたり暗くなったりして見えます。

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問題4

半月のうち、明け方に南の空に見え、左側が光って見える月を何といいますか。

  1. ア 満月
  2. イ 上弦の月
  3. ウ 新月
  4. エ 下弦の月
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答え:エ 下弦の月

明け方の南の空で左側が光って見える半月を下弦の月といいます。

問題5

月はいつも地球に対してほぼ同じ面を向けています。これは月の自転と公転にどのような関係があるためですか。

  1. ア 月が自転していないから
  2. イ 月が公転していないから
  3. ウ 地球が自転していないから
  4. エ 自転の周期と公転の周期がほぼ同じだから
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答え:エ 自転の周期と公転の周期がほぼ同じだから

月の自転周期と公転周期がほぼ同じであるため、地球からはいつも月の同じ面が見えています。

問題6

月の直径は、地球とくらべてどうですか。

  1. ア 地球よりかなり小さい(地球の約4分の1)
  2. イ 地球とほぼ同じ大きさ
  3. ウ 地球よりかなり大きい
  4. エ 地球の10倍以上
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答え:ア 地球よりかなり小さい(地球の約4分の1)

月の直径は地球のおよそ4分の1程度で、地球よりかなり小さい天体です。

問題7

月の光って見える側は、いつもどちらを向いていますか。

  1. ア 太陽のある側
  2. イ 太陽と反対の側
  3. ウ いつも南側
  4. エ いつも北側
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答え:ア 太陽のある側

月は太陽の光を反射して光るので、光っている側には必ず太陽があります。

問題8

夕方、太陽がしずむころに東の空からのぼってくる月はどれですか。

  1. ア 満月
  2. イ 上弦の月
  3. ウ 新月
  4. エ 三日月
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答え:ア 満月

満月は太陽の反対側にあるので、太陽が西にしずむころ東からのぼります。

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