小6 社会「税金」の練習問題
小6 社会「税金」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
商品を買ったりサービスを受けたりしたときに支払う税金を何といいますか。
- ア 法人税
- イ 消費税
- ウ 所得税
- エ 固定資産税
答えと解説を見る
答え:イ 消費税
消費税は商品の購入やサービスの利用にかかる税金で、税を納める人(消費者)と実際に納入する人(お店)が異なる間接税の代表例である。
問題2
税を負担する人と実際に納める人が異なる税金を何といいますか。
- ア 間接税
- イ 相続税
- ウ 累進税
- エ 直接税
答えと解説を見る
答え:ア 間接税
間接税は消費税のように、税を負担するのは消費者だが、実際に税務署へ納めるのは商店などの事業者である税金をいう。
問題3
外国から品物を輸入するときにかけられる税金を何といいますか。
- ア 消費税
- イ 住民税
- ウ 関税
- エ 所得税
答えと解説を見る
答え:ウ 関税
関税は外国から輸入される品物にかけられる税金で、国内の産業を守ったり、国の収入を得たりする役割がある。
問題4
個人事業主などが、1年間の所得と税額を計算して自分で税務署に申告する手続きを何といいますか。
- ア 確定申告
- イ 納税者番号
- ウ 源泉徴収
- エ 住民登録
答えと解説を見る
答え:ア 確定申告
確定申告は1年間の所得を自分で計算し、納めるべき税額を税務署に申告する手続きで、個人事業主などが行う。
問題5
国が集めた税金の使いみちなどを定めた、1年間の収入と支出の計画を何といいますか。
- ア 決算
- イ 予算
- ウ 歳入
- エ 国債
答えと解説を見る
答え:イ 予算
予算は1年間の国や地方公共団体の収入(歳入)と支出(歳出)の計画のことで、税金の使いみちもこの中で定められる。
問題6
2019年に消費税の税率が8%から10%に引き上げられたとき、食料品などに適用された、8%のままにする制度を何というか。
- ア 確定申告
- イ 源泉徴収
- ウ 累進課税
- エ 軽減税率
答えと解説を見る
答え:エ 軽減税率
軽減税率は、食料品など生活に必要なものの消費税率を8%のまま据え置く制度です。
問題7
自分の生まれた故郷や応援したい地域に寄付をすることで、税金の一部が控除され、返礼品などがもらえる制度を何というか。
- ア 地方交付税
- イ 財政調整
- ウ ふるさと納税
- エ 地方債
答えと解説を見る
答え:ウ ふるさと納税
ふるさと納税は、好きな地方公共団体に寄付をすると税金の一部が控除され、返礼品を受け取れる制度です。
問題8
2019年10月から、消費税の標準税率は何%になったか。
- ア 5%
- イ 10%
- ウ 8%
- エ 3%
答えと解説を見る
答え:イ 10%
2019年10月から消費税の標準税率は10%に引き上げられ、食料品などには軽減税率の8%が適用されています。
小6のほかの単元
おうちドリルは、小1〜中3・5教科の問題をスマホで解ける学習ドリルです。解いた分だけ、ごほうびのゲーム時間がたまります。保護者は学習記録と時間を見守れます。いまは無料で使えます。