小6 社会「日本国憲法」の練習問題
小6 社会「日本国憲法」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
日本国憲法の三つの基本原則は、国民主権、平和主義と、あと一つは何ですか。
- ア 基本的人権の尊重
- イ 三権分立
- ウ 議院内閣制
- エ 地方自治
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答え:ア 基本的人権の尊重
日本国憲法は国民主権・平和主義・基本的人権の尊重の三つを基本原則としており、これらが憲法全体を貫く柱となっている。
問題2
日本国憲法第9条に定められている内容として正しいものはどれですか。
- ア 国民が兵役の義務を負うこと
- イ 地方自治を保障すること
- ウ 天皇が軍隊を指揮すること
- エ 戦争を放棄し、戦力を持たないこと
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答え:エ 戦争を放棄し、戦力を持たないこと
憲法第9条は戦争の放棄と戦力の不保持、交戦権の否認を定めており、日本国憲法の平和主義の中心となる条文である。
問題3
日本国憲法第25条に定められている、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を何といいますか。
- ア 自由権
- イ 生存権
- ウ 参政権
- エ 平等権
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答え:イ 生存権
生存権は社会権の中心となる権利で、国が国民の最低限度の生活を保障する責任を負うことを定めている。
問題4
日本国憲法は、法律や政令よりも上に位置づけられ、これに違反する法律は効力を持たないとされています。この性質を何といいますか。
- ア 三権分立
- イ 最高法規
- ウ 法の下の平等
- エ 国事行為
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答え:イ 最高法規
日本国憲法は国の最高法規であり、憲法に違反する法律や命令は効力を持たないと定められている。
問題5
日本国憲法第24条は、結婚や家族生活について、両性のどのようなことを定めていますか。
- ア 女性の優先
- イ 両性の本質的平等
- ウ 男性の優先
- エ 年齢による差別
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答え:イ 両性の本質的平等
憲法第24条は、結婚は両性の合意のみに基づいて成立し、家族生活における個人の尊厳と両性の本質的平等を定めている。
問題6
日本国憲法で、国民の「権利」であると同時に「義務」でもあると定められているものはどれですか。
- ア 選挙で投票すること
- イ 裁判を受けること
- ウ 住む場所を選ぶこと
- エ 働くこと(勤労)
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答え:エ 働くこと(勤労)
日本国憲法第27条では、すべての国民は勤労の権利を持ち、義務を負うと定めています。
問題7
憲法改正の国民投票で投票できるのは、何歳以上の国民ですか。
- ア 20歳以上
- イ 18歳以上
- ウ 16歳以上
- エ 25歳以上
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答え:イ 18歳以上
憲法改正の国民投票は、18歳以上の国民が投票できます。選挙権も18歳以上です。
問題8
日本国憲法の前文で、日本国民が強く願っていると述べられていることはどれですか。
- ア 領土の拡大
- イ 天皇中心の政治
- ウ 恒久の平和
- エ 軍事力の強化
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答え:ウ 恒久の平和
前文では、戦争の反省から、日本国民は恒久の(いつまでも続く)平和を願うと述べています。
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