中2 理科「呼吸」の練習問題
中2 理科「呼吸」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
肺の中にある小さな袋状のつくりで、酸素と二酸化炭素の交換を行う場所を何といいますか。
- ア 気管
- イ 肺胞
- ウ 毛細血管
- エ 横隔膜
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答え:イ 肺胞
肺胞といいます。小さな袋がたくさんあることで表面積が大きくなり、気体の交換が効率よく行えます。
問題2
肺の中にあり、酸素と二酸化炭素の交換が行われる小さな袋状のつくりを何というか。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:肺胞
肺胞がたくさんあることで表面積が大きくなり、気体の交換が効率よく行われます。
問題3
肺が多数の小さな肺胞でできていることの利点として、最も適切なものを選びなさい。
- ア 肺が軽くなり動かしやすくなる
- イ 肺に入る細菌を防ぎやすくなる
- ウ 気体の交換を行う表面積が大きくなる
- エ 空気を温めやすくなる
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答え:ウ 気体の交換を行う表面積が大きくなる
肺胞に分かれていることで空気とふれる表面積が非常に大きくなり、効率よく気体交換ができます。
問題4
息をはくときの横隔膜の動きとして正しいものを選びなさい。
- ア 横隔膜が下がる
- イ 横隔膜が上がる(もとに戻る)
- ウ 横隔膜が左右に広がる
- エ 横隔膜は動かない
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答え:イ 横隔膜が上がる(もとに戻る)
息をはくときは横隔膜が上がって(もとの位置に戻って)胸腔の体積が小さくなり、肺が縮んで空気がおし出される。息を吸うときは横隔膜が下がる。
問題5
気管が枝分かれした、細い管を何といいますか。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:気管支
気管は肺の中で枝分かれし、気管支という細い管になります。
問題6
はく息(呼気)は、吸う息(吸気)と比べて何の割合が減りますか。
- ア 水蒸気
- イ 二酸化炭素
- ウ 酸素
- エ ちっ素
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答え:ウ 酸素
肺で酸素が血液に取りこまれるため、はく息では酸素の割合が減り、二酸化炭素の割合が増えます。
問題7
鼻や口から吸いこんだ空気が肺に届くまでに通る、のどから続く1本の太い管を何といいますか。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:気管
のどから肺へと続く1本の太い管を気管といい、その先で枝分かれして気管支になります。
問題8
安静にしているときの、ヒトの1分間あたりの呼吸の回数(呼吸数)として、最も近いものを選びなさい。
- ア 約15〜20回
- イ 約1〜2回
- ウ 約200回以上
- エ 約60〜80回
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答え:ア 約15〜20回
安静時のヒトの呼吸数は、1分間におよそ15〜20回程度です。
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