中2 社会「歴史」の練習問題
中2 社会「歴史」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
江戸幕府が大名を統制するために定めた法律はどれですか。
- ア 御成敗式目
- イ 分国法
- ウ 大宝律令
- エ 武家諸法度
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答え:エ 武家諸法度
武家諸法度です。参勤交代の制度も加えられました。御成敗式目は鎌倉幕府、大宝律令は奈良時代直前の法律です。
問題2
室町時代に足利義満が始めた、明との貿易で使われた合い札を何といいますか。
- ア 通行手形
- イ 勘合
- ウ 手形
- エ 朱印状
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答え:イ 勘合
勘合という合い札を用いたため勘合貿易と呼ばれます。倭寇と正式な貿易船を区別するためでした。
問題3
江戸時代の元禄文化で、浮世草子『日本永代蔵』などを書いた人物はだれですか。
- ア 近松門左衛門
- イ 松尾芭蕉
- ウ 葛飾北斎
- エ 井原西鶴
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答え:エ 井原西鶴
井原西鶴です。元禄文化は上方(大阪・京都)の町人文化で、芭蕉の俳諧、近松の人形浄瑠璃も同時期です。
問題4
江戸時代の身分制度で、人口の約85%をしめていた身分はどれですか。
- ア 武士
- イ 公家
- ウ 町人
- エ 百姓
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答え:エ 百姓
人口の大部分は百姓(農民など)で約85%。武士は約7%でした。
問題5
武家諸法度に参勤交代の制度を加えた江戸幕府の将軍を選びなさい。
- ア 徳川家康
- イ 徳川秀忠
- ウ 徳川家光
- エ 徳川吉宗
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答え:ウ 徳川家光
3代将軍徳川家光が1635年に武家諸法度を改め、大名に参勤交代を義務づけました。
問題6
1873年の地租改正で、税はどのように納めることになりましたか。
- ア 地価の10%を米で納める
- イ 収穫高の半分を米で納める
- ウ 地価の3%を現金で納める
- エ 収穫高の3%を米で納める
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答え:ウ 地価の3%を現金で納める
地租改正で、土地の所有者が地価の3%を現金で納めることになり、政府の税収が安定しました。
問題7
殖産興業の政策により、1872年に群馬県につくられた官営の製糸工場はどれですか。
- ア 富岡製糸場
- イ 足尾銅山
- ウ 大阪紡績会社
- エ 八幡製鉄所
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答え:ア 富岡製糸場
富岡製糸場はフランスの技術を取り入れた官営模範工場で、世界文化遺産に登録されています。
問題8
豊臣秀吉が行った、田畑の面積や収穫量を調べる政策を選びなさい。
- ア 刀狩
- イ 楽市楽座
- ウ 太閤検地
- エ 参勤交代
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答え:ウ 太閤検地
太閤検地です。
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