中2 社会「世界地理(南アメリカ)」の練習問題
中2 社会「世界地理(南アメリカ)」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
アマゾン川流域の熱帯林で行われてきた、森を焼いて灰を肥料にする農業を何といいますか。
- ア 近郊農業
- イ 二毛作
- ウ 酪農
- エ 焼畑農業
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答え:エ 焼畑農業
焼畑農業といいます。近年は大規模な農地開発による熱帯林の減少が環境問題になっています。
問題2
南アメリカ大陸を流れる、流域面積が世界最大の川はどれか。
- ア アマゾン川
- イ ナイル川
- ウ ラプラタ川
- エ オリノコ川
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答え:ア アマゾン川
アマゾン川は流域面積が世界最大の川です。
問題3
ブラジルなどで、さとうきびやとうもろこしなどの植物を原料としてつくられる燃料を何といいますか。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:バイオエタノール
植物由来の燃料はバイオエタノールと呼ばれ、環境への負荷が小さいとされています。
問題4
ブラジルの公用語は何語ですか。
- ア ポルトガル語
- イ スペイン語
- ウ 英語
- エ フランス語
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答え:ア ポルトガル語
ブラジルはかつてポルトガルの植民地だったため、公用語はポルトガル語です。
問題5
アンデス山脈の高地が原産地とされ、世界各地に広まった作物はどれですか。
- ア 米
- イ 小麦
- ウ じゃがいも
- エ バナナ
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答え:ウ じゃがいも
じゃがいもはもともとアンデス山脈の高地が原産地とされ、世界に広まりました。
問題6
ブラジルで生産量が世界有数で、バイオエタノールの原料にもなる農産物はどれですか。
- ア さとうきび
- イ 小麦
- ウ 米
- エ オリーブ
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答え:ア さとうきび
ブラジルはさとうきびの生産量が世界有数で、バイオエタノールの原料としても利用されています。
問題7
南アメリカ大陸南部に位置し、パンパとよばれる大草原が広がる国はどれですか。
- ア ベネズエラ
- イ コロンビア
- ウ ペルー
- エ アルゼンチン
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答え:エ アルゼンチン
アルゼンチンには肥沃なパンパとよばれる大草原が広がり、牧畜や穀物栽培がさかんです。
問題8
ブラジルの首都はどこですか。
- ア ブラジリア
- イ リオデジャネイロ
- ウ サンパウロ
- エ ブエノスアイレス
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答え:ア ブラジリア
ブラジルの首都は計画的に建設されたブラジリアです。リオデジャネイロやサンパウロは有名な大都市ですが首都ではありません。
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