中3 国語「古典」の練習問題
中3 国語「古典」から8問を選びました。まず自分で考えてから、「答えと解説を見る」を開いてください。
問題1
「徒然草」の作者を漢字で書きなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:兼好法師
「徒然草」は鎌倉時代末期に書かれた随筆で、作者は兼好法師(吉田兼好)です。
問題2
「平家物語」の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」が表している考え方を選びなさい。
- ア 自然の美しさを愛でる考え方
- イ 武士の勇ましさをたたえる考え方
- ウ 身分の高い者を敬うべきだという考え方
- エ すべてのものは移り変わり、永遠に変わらないものはないという考え方
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答え:エ すべてのものは移り変わり、永遠に変わらないものはないという考え方
「諸行無常」とは、この世のすべてのものは常に変化し続け、同じ状態にとどまらないという仏教的な考え方です。
問題3
「竹取物語」で、竹の中から生まれ、最後は月へ帰っていくヒロインの名前を書きなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:かぐや姫
翁が光る竹の中から見つけた女の子は美しく成長し、多くの求婚者を退けたのち、月へと帰っていきます。
問題4
かな文字(仮名)で書かれた日本最初の日記文学とされ、紀貫之が女性のふりをして書いたとされる作品名を書きなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:土佐日記
紀貫之は男性ですが、当時公的な文章に使われた漢字ではなく、かな文字で書くために女性を装って「土佐日記」を書いたとされています。
問題5
「竹取物語」で、多くの貴公子だけでなく、身分の高いある人物もかぐや姫に求婚したとされる。その人物を選びなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:0
「竹取物語」では、五人の貴公子に加えて、帝(みかど)自身もかぐや姫に求婚する場面が描かれています。
問題6
すべてのかな文字を一度ずつ使って作られている、「いろはにほへと…」で始まる歌を何というか選びなさい。
- ア 枕詞
- イ 百人一首
- ウ 五十音図
- エ いろは歌
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答え:エ いろは歌
「いろは歌」は、当時使われていたかな47文字を重複させずに一度ずつ使って作られた歌で、手習いなどに使われました。
問題7
松尾芭蕉が弟子とともに東北・北陸地方を旅した体験をもとに書いた紀行文を何というか。
- ア 土佐日記
- イ 更級日記
- ウ 方丈記
- エ おくのほそ道
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答え:エ おくのほそ道
松尾芭蕉の紀行文は「おくのほそ道」で、旅の様子とともに多くの俳句が収められています。
問題8
紀行文『おくのほそ道』の作者を答えなさい。
答えを書いて(入力して)考えてみましょう。
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答え:松尾芭蕉
江戸時代の俳人、松尾芭蕉が東北・北陸を旅した紀行文です。
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